女性専用治療院【鍼灸・マッサージ院】

鍼灸治療院 ひびき四ツ谷

      〒160-0006 東京都新宿区舟町15
      都営新宿線曙橋駅 A1出口より 徒歩2分

営業時間
9:00~17:00
定休日
不定休

◆時間外の施術可【すべて完全予約制】
遅い時間(22時以降)の施術可
早い時間(9時以前)の施術可

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03-3358-4728

鍼と灸ってどんなもの?

鍼と灸ってどんなもの?

そういっても、日常生活ではあまりなじみがないですよね。

鍼やお灸は身体の場所やその症状などによって色々な種類がありますので、その都度使い分けていきます。

治療をするときにどんなふうにやっていくのだろう…。

ここでは鍼灸治療を行うときにどのような道具を使って、どのようなやり方があるのか、当院で主に利用するものをご紹介します。

鍼について

身体の部位や目的に応じて鍼の長さや太さはそれぞれ変わってきます。

身体の表面近くや痩せている方には浅く鍼をしたい!

そんな時には細めの鍼。

お顔に鍼をするから残った鍼がビロ~ンとなったら良くないな。

だったら短めの鍼。

身体が大きい方で、体の奥の方にある筋肉まで届いてほしい!

ならば長くて太い鍼。

お客様の体格、状態、どこに鍼をしたいのかによって施術者がその方、その状態にあった鍼を選択して治療をしていきます。

※当院で使用している鍼はすべてステンレス製で使い捨てのもの(ディスポーザル鍼)です。高圧滅菌処理済みのものですので、鍼が原因による感染症などの恐れはありません。

 

鍼の長さと太さについて

鍼の長さ
5分(15mm)
1寸(30mm)
1寸3分(40mm)
1寸6分(50mm)
2寸(60mm)
3寸(75mm)
-
鍼の太さ
02番(0.12mm)
01番(0.14mm)
1番(0.16mm)
2番(0.18mm)
3番(0.20mm)
5番(0.24mm)
8番(0.30mm)

他にもっと細いもの、太いもの、長いものなどありますが、当院で使用しているものだけをあげてみました。 

このうち、通常の施術で主に使うものは1寸3分と1寸6分、太さは1番~2番のものが多いです。 

ここで、「1寸3分の鍼を使うってことは毎回40mm、つまり4㎝身体に鍼が入るってこと?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが…。 そんなことはありません。

鍼の構造について

その前に鍼の構造ですが、今1寸3分となど言っているのは実際の鍼そのもの(鍼体と言います)の長さです。

それに加えて私たちが鍼を持つ部分(鍼柄と言います)が2㎝程度あります。

ですので、1寸3分の鍼の長さは合計すると6㎝程度になります。 

鍼体の長さ全部を入れてしまうことは折鍼(鍼が折れてしまうこと)と言った事故防止のためにもふつうはあり得ません。

1寸3分の鍼だと実際に身体に入る長さは部位や目的にもよりますが半分の20mm、2㎝位だと思います。もちろん、どこにでも2㎝入れるわけではありません。さらに半分の1㎝くらいのこともあります。 

よく「今、鍼ってどのくらい入っているんですか?」と言う質問を受けることがありますが、大体その位(1~2㎝)程度だと思っていただければいいでしょう。   

太めの鍼を使うとき

ただ、腰やお尻など、筋肉が何層にもなっていて厚みのある部分にはもっと長い2寸などの鍼を使うこともあります。

必要があって深層部まで鍼を届けさせたいというときは、こういった長めの鍼を用います。その時は4~5㎝程度入れることもあります。長めの鍼を使うときは太さも5番、場合によっては8番などの太めの鍼を用います。 

細めの鍼を使うとき

反対に美容鍼の場合はもっと短く、もっと細い鍼を用いることが多いです。顔の皮膚は薄く、筋層まですぐに鍼が届きますから、長い鍼を使う必要がありません。主に5分、太さは02番~1番くらいの鍼を用います。

鍼の素材について

現在は圧倒的にステンレス製の鍼を使用することが多く、1本ずつ滅菌された状態でパックされた使い捨てのものが主流になります。

当院でもこのタイプの鍼を用いています。

ほかに金製、銀製のものなどもありますが、これらは価格も高く、1回で廃棄するにはコストが高すぎる場合が多い上、金属アレルギーを持っている方は使用することができません。

学生時代は銀製の鍼を使って基礎的な技術を向上させるための練習用に使いましたが、臨床ではステンレス製が現実的になると思います。 

鍼の長さ、太さはその用途、部位によって使い分けるものです。もし気になる場合は施術を行う鍼灸師に聞いてみるのが一番良いでしょう。 

当院では鍼灸治療が初めてというお客様には鍼を見て、触ってもらったりして実際にどういったものを用いるのかを知っていただいてから施術に入るようにしています。

その他の鍼について

ほかにも形の違った鍼もあります。  

円皮鍼(えんぴしん) 

いわゆる置き鍼の1つです。1ミリに満たない程度の短い鍼が粘着シートと一体化していて身体にペタッと張り付けるタイプの鍼になります。 

当院で使っている円皮鍼は0.3~1.5mmのものを目的に合わせて使っています。 

普通の鍼は1cm以上ありますので、それを身体に付けたまま日常生活を送ることはできません。治療院に来て、施術時間の中で用いられるのが普通です。ですが円皮鍼は鍼が短いので、付けた状態でお客様には日常生活を過ごしていただくことが可能です。スポーツ選手なども使っているので、TVで貼ってあるところを見た方もいらっしゃるかもしれません。 

当院では施術の効果を持続させるために症状に合った経穴(ツボ)に使ったり、筋肉の緊張を緩めるためにコリの強い部分に直接貼ったりといろいろな使い方をしています。基本は施術の最後に用いることが多いです。 

皮内鍼(ひないしん) 

これも置き鍼の一つになります。鍼とテープが一体化していないので、鍼の深さは施術者がお客様の状態に合わせて決めていくことができます。 

当院では主に美容鍼で用いることが多いです。シワの部分に使ったり、通常の鍼ではやりにくいような細かい部分への施術に用います。3~5mm程度の鍼をお客様の状態に合わせて使っていきます。 

灸について

お灸に使うもぐさの原材料は草餅でおなじみのヨモギです。

葉を乾燥させた後、良質な繊維だけを集めたものです。

お灸は用途によってさまざまな施灸方法があります。

透熱灸(とうねつきゅう)

もぐさをお米の半分程度の大きさにして、直接皮膚の上に置き、お線香で火を付けていきます。

完全に燃えきるので熱感がありますが、熱いっ!と言うよりも一瞬チクッとした感覚です。

知熱灸(ちねつきゅう)

もぐさを指先くらいの大きさにし、皮膚の上に置きます。

あたたかさを感じてもらうお灸なので、熱くなる前に取り除きますから火傷の心配はありません。

灸頭鍼(きゅうとうしん)

鍼をした上の部分にもぐさを丸めて付け、火をつけます。

もぐさが燃える事で生じる熱と、鍼の効果、2つの効果が期待できます。

どんなものかが分れば不安は減ります

鍼灸師が治療で使っている鍼と灸について、わかっていただけたでしょうか?

実際にやってもらうまでは不安や心配になる気持ちがたくさんあるかもしれません。でも、どんなものかが分ればそれも少しは解消されると思います。

どうぞ安心して施術を受けてください。

もし、不安やわからないことがあったら遠慮なく聞いてください。

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鍼灸師紹介

院長の石塚三枝子です
資格・経歴
  • はり師
  • きゅう師
  • あん摩マッサージ指圧師
  • 学校法人後藤学園 東京衛生学園専門学校 非常勤講師 
  • 調理師 
  • 食生活アドバイザー
  • 和装コンサルタント
  • 着付け教授

当院では女性のお客様にもっと健かでもっと美しく過ごしていただくために、精一杯尽力させていただきます。

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